正栄汽船株式会社  
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質問!正栄汽船て、どんな会社?
先輩からのメッセージ

新卒作用

キャリア採用

正栄汽船訪問
 
仕事への思い
入社当初、仕事のどういったところに苦労を感じましたか?
入社するまで正栄汽船が保有しているような大きな船に乗った経験もなく、船についての知識もほとんど無い状態での1からのスタートでしたから、知識が追いつかず船員の方とのコミュニケーションには非常に苦労しました。

また入社前は英語がこんなにも必要だとは思ってなかったので、会話やメールのやりとりには非常に苦労しましたね。
 
メッセージ
現在、冨田さんが担当している船は何隻くらいなのですか?
現在の担当船は5隻くらいです。
初めは鉄鉱石や石炭等を運ぶばら積み運搬船から始まって、ある程度仕事の内容が理解できたところで、プラスで何隻か任せて頂けるようになりました。
当社は色々と場数を踏ませてくれる会社なので、いきなり上司から「そろそろ、もう一隻任せるよ。」と。こちらは心の中で「いやいや無理無理」(笑)。 荒波に揉まれて来いっ!みたいなそんな大きな感じで任せてくれますね。 逆に後々振り返ってみると成長も早まるので、結果的に良かったなと当時は不安で一杯でしたけど、今では任せてくれた上司に感謝しています。
正栄汽船の職場の雰囲気はいかがですか?
自社の事を自慢するわけではないですが、職場の雰囲気は非常に良いと思います。
面倒見のいい方が多くて、仕事の合間でも色々と気にかけてくれるので。
自分のミスがあると、「お前どうしたんや?大丈夫か?」みたいな言葉をかけてもらったり。
そういう社内の雰囲気って仕事をしていく上で重要ですよね?
写真4
そう思います。メールのやり取りが多い仕事なので、パソコンに向かって一人孤立しがちなのですが、声を掛けてもらったりすると、やはり良い意味でリラックスして仕事に取り組めます。この前、自分の担当船のトラブルがあった時も、夜中まで残らなければならない状況だったのですが、その時も上司の方が一緒に残って頂いて、単に頑張れよだけではなく、具体的な指示もして頂いて本当に助かりました。
では最後に今後の目標を教えてください。
当たり前の目標ですが、船の運航を止めないという事。日本は島国で資源に乏しく、海外から多くの資源を輸入しているので、石油や石炭、小麦など生活に欠かせないものが届かないっていう状況は多くの人々にとって一番怖い状況だと思うので、安全に船を運航させる事、当たり前の事ではありますが、それが一番の目標で、それを微力ではありますが支えているプライドがあります。
メッセージ
 
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