2026.06.23
船用食品鮮度保持装置「DENBA+ Marine」を導入
当社は6月22日、10万重量トン型バルクキャリア「M.V. LIN MIARAK」にDENBA JAPAN製の船用食品鮮度保持装置「DENBA+ Marine」を搭載致しました。同装置により船内の冷蔵庫内の食材の鮮度を延ばすことで、長期航海での食品ロス削減、船員の食生活改善が見込まれます。
近年、世界的に船員の福利厚生の向上が求められ、バランスの取れた食事の提供や適切な船食の鮮度管理がこれまで以上に重要になっています。こうした中、当社は船員の健康維持に加えて、船上での食品ロスの削減にも取り組んで参ります。
「DENBA+ Marine」は、食材の細胞に含まれる水を共振させて水分子の運動を活発化させることで腐敗を抑え、菌の発生を抑制し、野菜や果物といった食品の鮮度を長く保つことを可能にする装置です。
【冷蔵庫内に設置された「DENBA+ Marine」(左上)】

※「DENBA+ Marine」詳細はリンク(https://www.denba.co.jp/freshness/marine)をご参照下さい

